ApsaraVideo VOD によって配信されるコンテンツは、デフォルトでパブリックにアクセス可能です。ユーザーは URL を取得した後、コンテンツにアクセスできます。リソースの不正なダウンロードを防ぐために、ドメイン名にアクセスの制御ポリシーを設定して、不正なアクセスリクエストを制限できます。
手順
ApsaraVideo VOD コンソールにログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択して、[ドメイン] ページに移動します。
URL 認証を設定するドメイン名を見つけ、[操作] 列の [設定] をクリックして、ドメイン設定ページに移動します。

[アクセスの制御] をクリックします。

ビジネスシナリオに基づいて、適切なアクセスの制御機能を選択できます。
機能
説明
リファレンス
リファラーベースのホットリンク保護
リファラーは、HTTP Referer メカニズムに基づいてリクエストのソースを追跡および識別するために使用されます。リファラーのブラックリストまたはホワイトリストを設定して、ユーザーを識別およびフィルターできます。これにより、ApsaraVideo VOD リソースへのアクセスを制御できます。
URL 署名
URL 署名を使用すると、認証 URL の暗号化された文字列とタイムスタンプを設定および検証でき、リソースをより安全かつ効果的に保護できます。
リモート認証
リモート認証を設定して、Alibaba Cloud CDN の POP (Points of Presence) に送信されるユーザーリクエストを認証し、認証結果に基づいてリクエストを処理できます。
IP ブラックリストまたはホワイトリスト
IP アドレスのブラックリストまたはホワイトリストは、ユーザーリクエストをフィルターし、特定の IP アドレスからのリクエストをブロックまたは許可します。IP リスト機能は、アクセスソースを制限し、POP (Points of Presence) を IP 盗難や攻撃から保護できます。
User-Agent ブラックリストまたはホワイトリスト
User-Agent のブラックリストまたはホワイトリストを設定して、ユーザーを識別およびフィルターできます。これにより、リソースへのアクセスを制御し、ApsaraVideo VOD のリソースのセキュリティを向上させることができます。