CloudMonitor を有効にすると、CloudMonitor コンソールで、または API オペレーションを呼び出すことによって、Classic Load Balancer (CLB) インスタンスのアラート ルールを設定できます。
背景情報
CLB インスタンスまたは CLB リスナーが削除されると、CLB インスタンスまたはリスナーに設定されたアラート ルールも削除されます。
前提条件
CLB インスタンスが作成され、リスナーが CLB インスタンスに追加され、ヘルス チェックが CLB インスタンスで有効になっています。 詳細については、以下のトピックをご参照ください。
CloudMonitor で CLB のアラート ルールを設定するために使用されるサービス ラベルを取得します。 この例では、サービス ラベルは SLB です。
CloudMonitor で CLB の名前空間を取得します。 この例では、名前空間は
acs_slb_dashboardです。 名前空間を取得する方法の詳細については、「DescribeProjectMeta」をご参照ください。
CloudMonitor コンソールでアラート ルールを設定する
CLB コンソール にログインします。
上部のナビゲーション バーで、CLB インスタンスが存在するリージョンを選択します。
[インスタンス] ページで、管理するインスタンスを見つけ、[モニタリング] 列の
アイコンをクリックします。[モニタリング データ] パネルで、[しきい値アラート設定] をクリックします。
CloudMonitor コンソールの [アラート ルール] ページで、[アラート ルールの作成] をクリックします。
[アラート ルールの作成] パネルで、アラート ルールを設定します。 詳細については、「アラート ルールの作成」をご参照ください。
API オペレーションを呼び出してアラート ルールを設定する
次の図は、API オペレーションを呼び出してアラート ルールを設定する手順を示しています。
オプション: DescribeMetricMetaList オペレーションを呼び出して、CloudMonitor で使用可能な時系列メトリックの説明をクエリするか、「モニタリングおよびアラート メトリック」でメトリックの説明を表示します。
PutContact オペレーションを呼び出して、アラート連絡先を作成または変更します。
PutContactGroup オペレーションを呼び出して、アラート連絡グループを作成または変更します。
PutResourceMetricRule オペレーションを呼び出して、リソースのパフォーマンス メトリックにしきい値トリガーのアラート ルールを設定します。
DescribeMetricRuleList オペレーションを呼び出して、アラート ルールをクエリします。