すべてのプロダクト
Search
ドキュメントセンター

Server Load Balancer:アラート ルールの設定

最終更新日:Jun 25, 2025

CloudMonitor を有効にすると、CloudMonitor コンソールで、または API オペレーションを呼び出すことによって、Classic Load Balancer (CLB) インスタンスのアラート ルールを設定できます。

背景情報

CLB インスタンスまたは CLB リスナーが削除されると、CLB インスタンスまたはリスナーに設定されたアラート ルールも削除されます。

前提条件

  • CLB インスタンスが作成され、リスナーが CLB インスタンスに追加され、ヘルス チェックが CLB インスタンスで有効になっています。 詳細については、以下のトピックをご参照ください。

  • CloudMonitor で CLB のアラート ルールを設定するために使用されるサービス ラベルを取得します。 この例では、サービス ラベルは SLB です。

  • CloudMonitor で CLB の名前空間を取得します。 この例では、名前空間は acs_slb_dashboard です。 名前空間を取得する方法の詳細については、「DescribeProjectMeta」をご参照ください。

CloudMonitor コンソールでアラート ルールを設定する

  1. CLB コンソール にログインします。

  2. 上部のナビゲーション バーで、CLB インスタンスが存在するリージョンを選択します。

  3. [インスタンス] ページで、管理するインスタンスを見つけ、[モニタリング] 列の アイコンをクリックします。

  4. [モニタリング データ] パネルで、[しきい値アラート設定] をクリックします。

  5. CloudMonitor コンソールの [アラート ルール] ページで、[アラート ルールの作成] をクリックします。

  6. [アラート ルールの作成] パネルで、アラート ルールを設定します。 詳細については、「アラート ルールの作成」をご参照ください。

API オペレーションを呼び出してアラート ルールを設定する

次の図は、API オペレーションを呼び出してアラート ルールを設定する手順を示しています。通过API设置报警规则_流程图

  1. オプション: DescribeMetricMetaList オペレーションを呼び出して、CloudMonitor で使用可能な時系列メトリックの説明をクエリするか、「モニタリングおよびアラート メトリック」でメトリックの説明を表示します。

  2. PutContact オペレーションを呼び出して、アラート連絡先を作成または変更します。

  3. PutContactGroup オペレーションを呼び出して、アラート連絡グループを作成または変更します。

  4. PutResourceMetricRule オペレーションを呼び出して、リソースのパフォーマンス メトリックにしきい値トリガーのアラート ルールを設定します。

  5. DescribeMetricRuleList オペレーションを呼び出して、アラート ルールをクエリします。