ALIYUN::RDS::MigrateTask は、オブジェクトストレージサービス(OSS)バケットからApsaraDB RDS for SQL Serverインスタンスにバックアップファイルをリストアするための移行タスクを作成するために使用されます。
構文
{
"Type": "ALIYUN::RDS::MigrateTask",
"Properties": {
"IsOnlineDB": Boolean,
"DBInstanceId": String,
"OssObjectPositions": String,
"CheckDBMode": String,
"BackupMode": String,
"DBName": String,
"OSSUrls": String
}
}プロパティ
| プロパティ | タイプ | 必須 | 編集可能 | 説明 | 制約 |
| IsOnlineDB | Boolean | はい | いいえ | リストアされたデータベースをクラウドでユーザーアクセス可能にするかどうかを指定します。 | 有効な値:
説明 データベースのバージョンが SQL Server 2008 R2 の場合は、値を true に設定する必要があります。 |
| DBInstanceId | String | はい | いいえ | インスタンスのID。 | なし。 |
| OssObjectPositions | String | いいえ | いいえ | OSSバケット内のバックアップファイルに関する情報。 | 値は、コロン(:)で区切られた次の部分で構成されます。
説明
例: |
| CheckDBMode | String | いいえ | いいえ | データベースの整合性チェック方法。 | デフォルト値: AsyncExecuteDBCheck。有効な値:
説明 このプロパティは、IsOnlineDB プロパティが true に設定されている場合にのみ有効になります。 |
| BackupMode | String | はい | いいえ | 移行タスクのタイプ。 | 有効な値:
|
| DBName | String | はい | いいえ | 移行先データベースの名前。 | なし。 |
| OSSUrls | String | いいえ | いいえ | OSSバケット内のバックアップファイルの共有 URL。 URL はエンコードする必要があります。 | 複数の URL を指定する場合は、URL を縦棒(|)で区切り、URL をエンコードします。 説明 データベースのバージョンが SQL Server 2008 R2 の場合、このプロパティは必須です。 |
戻り値
Fn::GetAtt
MigrateTaskId: 移行タスクのID。
DBName: 移行先データベースの名前。
例
JSON形式{ "ROSTemplateFormatVersion": "2015-09-01", "Parameters": { "RdsId": { "Type": "String", "AssociationProperty": "ALIYUN::RDS::Instance::InstanceId" }, "DBName": { "Type": "String", "Description": "リストアするデータベースの名前。" } }, "Resources": { "MigrateTask": { "Type": "ALIYUN::RDS::MigrateTask", "Properties": { "IsOnlineDB": true, "DBInstanceId": { "Ref": "RdsId" }, "BackupMode": "FULL", "DBName": { "Ref": "DBName" } } } }, "Outputs": { "MigrateTaskId": { "Description": "移行タスクの ID。", "Value": { "Fn::GetAtt": [ "MigrateTask", "MigrateTaskId" ] } } } }