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PolarDB:DeleteBackup

最終更新日:Feb 21, 2025

この API を呼び出して、ApsaraDB for PolarDB クラスターのバックアップを削除できます。

この API を呼び出す場合、以下の条件が満たされていることを確認してください。

  • クラスターが実行状態であること。

  • データがバックアップされていること。

説明
  • DescribeBackups を呼び出して、バックアップ状態を照会することもできます。

  • スナップショット間でブロックが共有されるため、バックアップファイルの削除後に解放される領域は、このファイルのサイズよりもはるかに小さくなります。

デバッグ

OpenAPI Explorer は署名値を自動的に計算します。 OpenAPI Explorer を使用すると、API を簡単に設定できます。 OpenAPI Explorer は、各種 SDK 用のサンプルコードを動的に生成します。

リクエストパラメーター

パラメーター

データ型

必須/任意

説明

BackupId

String

必須

50001xxxx

バックアップの ID を設定します。 ID が複数ある場合は、カンマ (,) で区切ります。

説明

DescribeBackupsを呼び出して、バックアップファイルの ID を照会することもできます。

DBClusterId

String

必須

pc-bpxxxxxxx

ApsaraDB for PolarDB クラスターの ID を設定します。

AccessKeyId

String

任意

key-test

Alibaba Cloud から提供された AccessKey ID を設定します。

Action

String

任意

DeleteBackup

実行する API ( DeleteBackup) を設定します。

レスポンスパラメーター

パラメーター

データ型

説明

RequestId

String

3CF4F9FE-BF77-4739-8D68-B8DF5D3BAD8B

リクエストの ID を示します。

コーディング例

リクエスト例


http(s)://[Endpoint]/? Action=DeleteBackup
&BackupId=50001xxxx
&DBClusterId=pc-bpxxxxxxx
&<共通リクエストパラメーター>

通常のレスポンス例

XML 形式

<DeleteBackupResponse>
  <RequestId>3CF4F9FE-BF77-4739-8D68-B8DF5D3BAD8B</RequestId>
</DeleteBackupResponse>

JSON 形式

{
	"RequestId":"3CF4F9FE-BF77-4739-8D68-B8DF5D3BAD8B"
}

エラーコード

エラーコードリストについては、「API エラーセンター」をご参照ください。