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Object Storage Service:オブジェクトメタデータの取得 (iOS SDK)

最終更新日:Nov 30, 2025

HeadObject メソッドは、オブジェクト自体を返さずにオブジェクトからメタデータを取得します。

注意事項

  • オブジェクトメタデータは、オブジェクトのプロパティを記述します。メタデータには、標準 HTTP ヘッダーとユーザー定義メタデータが含まれます。標準 HTTP ヘッダーを設定して、オブジェクトのキャッシュポリシーや強制ダウンロードポリシーなどのカスタム HTTP リクエストポリシーを作成します。オブジェクトの目的やプロパティを識別するために、オブジェクトにユーザー定義メタデータを設定します。詳細については、「オブジェクトメタデータ」をご参照ください。

  • OSS iOS SDK は、オブジェクトメタデータの設定や変更をサポートしていません。

サンプルコード

次のコードは、オブジェクトメタデータを取得する方法を示しています。

OSSHeadObjectRequest * request = [OSSHeadObjectRequest new];
// バケット名を指定します。例:examplebucket。
request.bucketName = @"examplebucket";
// オブジェクトの完全なパスを指定します。完全なパスにバケット名を含めることはできません。例:exampledir/exampleobject.txt。
request.objectKey = @"exampledir/exampleobject.txt";

OSSTask * headTask = [client headObject:request];

[headTask continueWithBlock:^id(OSSTask *task) {
    if (!task.error) {
        NSLog(@"head object success!");
        OSSHeadObjectResult * result = task.result;
        NSLog(@"header fields: %@", result.httpResponseHeaderFields);
        for (NSString * key in result.objectMeta) {
            NSLog(@"ObjectMeta: %@ - %@", key, [result.objectMeta objectForKey:key]);
        }
    } else {
        NSLog(@"head object failed, error: %@" ,task.error);
    }
    return nil;
}];

関連ドキュメント

オブジェクトメタデータを取得する API 操作の詳細については、「GetObjectMeta」をご参照ください。