Dynamic Content Delivery Network (DCDN) コンソールでドメイン名のサービスの場所を変更すると、次のような状況が発生する可能性があります。
オリジントラフィックの増加
サービスの場所を中国本土のみからグローバルに変更した場合、中国本土以外にデプロイされたPOP (Point of presence) もコンテンツ配信に使用されます。 これらのPOPにはリソースがキャッシュされていません。 その結果、ユーザーが中国本土以外のPOPからリソースを要求する場合、POPは最初にオリジンサーバーから要求されたリソースを取得する必要があります。 これにより、短期間でのオリジントラフィックの量が増加します。
この場合、オリジンサーバーが急なワークロードに圧倒される場合に備えて、オリジンサーバーのステータスに細心の注意を払う必要があります。
キャッシュヒット率の低下
オリジントラフィックが増加すると、短時間でキャッシュヒット率が低下します。