ストリームは Tablestore ベースのデータ変更レコードストリームであり、テーブルに対するすべてのデータの追加、削除、および変更操作を記録します。これらのレコードはサブスクライブして使用できます。ストリームは、基盤となるストリーミング操作を呼び出すために使用されます。トンネルサービスと 多次元インデックス はストリームに依存します。このトピックでは、ストリームに対して 操作 を実行するために呼び出すことができる API 操作について説明します。
API 操作
次の表に、ストリームに対して 操作 を実行するために呼び出すことができる API 操作を示します。
名前 | API | 説明 |
ストリームリストのクエリ | この 操作 を呼び出して、インスタンス内のすべてのテーブルのストリーム情報をクエリできます。 | |
ストリームのシャード情報のクエリ | この 操作 を呼び出して、ストリームのシャード情報をクエリできます。 | |
開始イテレータのクエリ | この 操作 を呼び出して、シャードからデータを読み取るために使用される開始イテレータをクエリできます。 | |
シャードの増分データのクエリ | この 操作 を呼び出して、シャードの増分データをクエリできます。 |