セキュリティ要件の高い企業にとって、デフォルトでデータ レプリケーションを許可すると、データ セキュリティ リスクが高まる可能性があります。Quick BI では、データ漏洩を防ぐために、データ ワークの制御機能を有効または無効にすることができます。このトピックでは、作業のコピーを制御する方法について説明します。
制限事項
組織管理者のみが、作業コピーの制御を設定できます。
手順
図に示されている手順に従って、作業コピーの制御 ページに移動します。

説明
説明
コピー 機能はデフォルトで有効になっています。ビジネス要件に基づいてこの機能を無効にすることができます。この機能を無効にすると、すべてのデータ ワークをコピーできなくなります。
コピー機能が有効になっている場合は、すべてのデータ ワークを選択するか、一部のデータ ワークを選択してデータコピーを許可できます。
コピーには、ショートカットキー(Ctrl + C/Ctrl + V または Command + C/Command + V)コピーとマウスの右ボタン選択コピーが含まれます。
すべて を選択すると、データセット、ダッシュボード、ワークブック、アドホック分析、ダウンロード、および可視化画面からデータをコピーできます。

[部分的に選択済み] 状態では、選択されたデータ ワークはデータをコピーできます。選択されていないデータ ワークは、データをコピーできません。
たとえば、ダッシュボード、ワークブック、アドホック分析、およびデータ ダッシュボードではデータ レプリケーションが許可されます。データセットとセルフサービス取得では、データ レプリケーションは許可されません。

[コピー] 機能が無効になっている場合、すべてのデータ作業はコピーされません。
