DataWorks は、権限検証、自動コード補完、組み込みコードテンプレートなどの機能を提供します。これらの機能を使用すると、テーブルに対する必要な権限を持っているかどうかをすばやく確認し、数回クリックするだけで必要な権限を申請し、選択したキーワード、テーブルフィールド、または組み込みコードテンプレートに基づいてコードを自動補完できます。このようにして、ノードのコードを効率的に開発できます。このトピックでは、これらの機能がコードエディターでのコード開発の効率を向上させる方法について説明します。
制限事項
これらの機能は、ODPS SQL ノードと ODPS Script ノードを含む、ODPS ベースのノードのコード開発の効率を向上させるのに役立ちます。
ノードのコードエディターに移動する
DataWorks コンソール にログオンします。上部のナビゲーションバーで、目的のリージョンを選択します。左側のナビゲーションペインで、 を選択します。表示されるページで、ドロップダウンリストから目的のワークスペースを選択し、[データ開発に移動] をクリックします。
ノードのコードエディターに移動します。
[datastudio] ページの [スケジュールされたワークフロー] ペインで、目的のノードをダブルクリックして、ノードのコードエディターに移動します。コードエディターでノードのコードを開発できます。
コード開発の効率を向上させる機能
コードエディターでは、DataWorks は権限検証、自動コード補完、組み込みコードテンプレートなどの機能を提供し、ノードのコードを効率的に開発できるようにします。次の表に、これらの機能を示します。
機能 | 説明 |
権限検証 | SELECT ステートメントでクエリするテーブルの名前にポインターを移動し、そのテーブルまたはテーブル内のフィールドに対するクエリ権限がない場合、DataWorks はメッセージを表示し、[セキュリティセンター] に移動してテーブルに対する権限をリクエストするためのリンクを提供します。 説明
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自動コード補完 |
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組み込みコードテンプレート | DataWorks は、 説明 デフォルトでは、生成されたステートメントで TABLENAME が選択されています。 TABLENAME をクエリするテーブルの名前に置き換えることができます。
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