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ApsaraDB RDS:アラートルールの管理

最終更新日:Apr 18, 2025

イニシアチブアラート機能を有効にするか、カスタムアラートルールを作成できます。 アラートルールに指定された条件が満たされると、システムはアラート連絡グループ内のすべてのアラート連絡先にアラート通知を送信します。

背景情報

ApsaraDB RDS の監視およびアラート機能は、CloudMonitor を使用して実装されます。 CloudMonitor を使用すると、メトリックとアラートルールを設定できます。 アラートルールに指定された条件が満たされると、CloudMonitor はメールを送信することにより、アラート連絡グループ内のすべてのアラート連絡先にアラート通知を送信します。 アラート連絡グループを管理できます。 アラートがトリガーされると、システムはアラート連絡グループ内のアラート連絡先にできるだけ早く通知できます。

方法 1:イニシアチブアラート機能を有効にする

イニシアチブアラートをオンにすると、RDS インスタンスのアラートメカニズムがすぐに作成されます。 これにより、主要なメトリックの例外をできるだけ早く取得できます。

  1. [インスタンス] ページに移動します。 上部のナビゲーションバーで、RDS インスタンスが存在するリージョンを選択します。 次に、RDS インスタンスを見つけ、インスタンスの ID をクリックします。

  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、モニターとアラーム をクリックします。

  3. 表示されるページで、[アラート] タブをクリックします。 次に、[イニシアチブアラート] をオンにします。

    ページに表示されるメトリックとアラートルールが優先されます。

    image.png

方法 2:カスタムアラートルールを作成する

カスタム監視操作を呼び出してメトリックを報告した後、カスタムメトリックの アラートルール を設定できます。 メトリックの値が指定されたしきい値に達すると、指定された方法を使用してアラート通知が送信されます。 詳細については、「アラートルールの作成」をご参照ください。

アラートルールの管理

アラートルールを作成した後、アラートルールを変更、無効化、有効化、または削除できます。 また、履歴アラートを表示し、できるだけ早く例外を処理することもできます。 詳細については、「アラートルールの管理」をご参照ください。