イニシアチブアラート機能を有効にするか、カスタムアラートルールを作成できます。 アラートルールに指定された条件が満たされると、システムはアラート連絡グループ内のすべてのアラート連絡先にアラート通知を送信します。
背景情報
ApsaraDB RDS の監視およびアラート機能は、CloudMonitor を使用して実装されます。 CloudMonitor を使用すると、メトリックとアラートルールを設定できます。 アラートルールに指定された条件が満たされると、CloudMonitor はメールを送信することにより、アラート連絡グループ内のすべてのアラート連絡先にアラート通知を送信します。 アラート連絡グループを管理できます。 アラートがトリガーされると、システムはアラート連絡グループ内のアラート連絡先にできるだけ早く通知できます。
方法 1:イニシアチブアラート機能を有効にする
イニシアチブアラートをオンにすると、RDS インスタンスのアラートメカニズムがすぐに作成されます。 これにより、主要なメトリックの例外をできるだけ早く取得できます。
[インスタンス] ページに移動します。 上部のナビゲーションバーで、RDS インスタンスが存在するリージョンを選択します。 次に、RDS インスタンスを見つけ、インスタンスの ID をクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、モニターとアラーム をクリックします。
表示されるページで、[アラート] タブをクリックします。 次に、[イニシアチブアラート] をオンにします。
ページに表示されるメトリックとアラートルールが優先されます。

方法 2:カスタムアラートルールを作成する
カスタム監視操作を呼び出してメトリックを報告した後、カスタムメトリックの アラートルール を設定できます。 メトリックの値が指定されたしきい値に達すると、指定された方法を使用してアラート通知が送信されます。 詳細については、「アラートルールの作成」をご参照ください。
アラートルールの管理
アラートルールを作成した後、アラートルールを変更、無効化、有効化、または削除できます。 また、履歴アラートを表示し、できるだけ早く例外を処理することもできます。 詳細については、「アラートルールの管理」をご参照ください。