このトピックでは、DataVコンソールでウィジェットをクリックし、そのウィジェットのコールバックIDを設定して別のウィジェットと対話する方法について説明します。
コールバックIDとは何ですか?
コールバックIDは、ウィジェット間の対話を実現するためにウィジェット間でパラメータを渡すために使用される変数です。 たとえば、次の図の番号反転ウィジェットでは、反転ウィジェットをクリックすると、現在の値が [収入] フィールドを介して他のウィジェットに渡されて表示されます。 
コールバックIDの設定
にログインします。 DataVコンソール
[TicketMaker] ウィジェットをクリックし、エディターキャンバスの右側にある [インタラクティブ] タブをクリックします。
Digital Change Response Eventの横にあるEnableを選択します。

変数の名前bound to the variableを変更し、
valueをincomeに変更します。設定が完了すると、他のコンポーネントは収益を使用して対応するパラメータ値を取得できます。
コールバックIDの使用
[データ] タブをクリックします。
[データソースの設定] をクリックし、データソースタイプを [データベース] に設定します。
SQL入力ボックスに
select :income as valueを入力します。右上隅の
アイコンをクリックして、結果をプレビューします。 
上部の数値反転ボックスをクリックすると、下部の値は上部の値と同じになります。 これにより、コールバックIDを使用してデータを取得できます。

よくある質問
Q: キャンバス編集ページでコールバックIDを設定し、データクエリが失敗した後にコールバック値を取得できない場合はどうすればよいですか?
A: キャンバス編集ページが、コールバック値を取得するためのイベントをトリガーできません。 その結果、リクエストは失敗します。 次のいずれかの方法を使用して、コールバック値を表示できます。
プロジェクトをプレビューします。 URLでコールバック値を表示するか、ブラウザーコンソールの [ネットワーク] タブをクリックして、レスポンスで値を取得します。
プロジェクトを編集します。 ビジュアルアプリケーションのURLの横にテストパラメーターを追加して、データをテストします。
https://datav.aliyun.com/admin/screen/99999? parameter name=parameter value